皮膚科メモ┃クリニックで治る爪水虫のジュクジュク

医者

キレイな肌を実現

いつの間にかできている水虫。いったんなってしまったら、数か月~数年は薬を1日に数回、つけ続けないといけません。そして、もう治ったかな、と一見キレイになった足を見て薬を止めてしまいまた復活、なんてことも。そして、面倒くさいからと薬を塗らないで放置しておくと、他の指にも広がっていってしまうという、なんとも厄介な水虫です。
水虫になっている日本人は、推定2500万人、約4人に1人が悩み苦しんでいるとの試算がでています。いまや、水虫は国民病ともいえるでしょう。いつでもだれでもなる可能性があるといえます。水虫とは、白癬菌という菌が、皮膚の角質やその下の皮下組織を破壊していくことで、炎症などが起きてしまう感染症の一種です。

足の指や足の裏などにできることが多いですが、まれにかかとや手にもできることがあります。白癬菌はカビの一種で、革靴をずっと履きっぱなしの男性に多かったのですが、いまではブーツをはく女性なんかにも、実は多いといわれています。要するに、湿気と適度な温度で増殖していくので、自然治癒は見込めず、感染で広がっていくので薬で治療するしかありません。水虫といえば、昔から中年の男性がよくなっているもの、というイメージが浸透していて、なんだか不潔にしている人の代名詞のような思いがあった人も多いでしょう。この治療は専門の皮膚科で行っていて皮膚の状態から最適な治療薬を処方してくれます。こうしたことを踏まえて、必要な水虫対策をしていきましょう。

角質層に既成している

水虫はカビの一種なので、肌の異常状態と捉えるのが大事です。このカビ繁殖を減らす為に皮膚科へ行って治療を受けるとともに、清潔な状態に保つことが改善の一歩となります。

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薬を利用して治療

水虫は足のムレが気になる夏などに活発に活動します。とくに感染してしまうとなかなか完治するのが難しいので、ドラッグストアなどで特設コーナーが設けられている非常にポピュラーな病気です。

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